WP-dTree プラグインはツリーナビゲーション機能が抜群!(4/7) ページ [作業中:1]

WP-dTree ページ・ウイジェット

固定ページをナビゲーション付きツリーで表示するウイジェットです。

ウイジェットでの設定です。

タイトル:

ウイジェットのトップに表示するタイトルです。

キャッシュ(推奨!):

高速で動作させます。デフォルトはオンです。このキャッシュがローカル側かサーバー側かは不明です。記事件数が膨大な場合に実感できるのでしょう。

"全て開く" のリンク:

ツリー・ナビゲーションを"全て開く" 為のリンク・ボタンの表示テキストを指定します。

WP-dTree プラグインのページ・ウイジェット / "全て開く" のリンク

区切り記号:

「開く/ 閉じる」リンクの区切り記号です。

"全て閉じる" のリンク:

ツリー・ナビゲーションを"全て閉じる" 為のリンク・ボタンの表示テキストを指定します。

線を表示:

ツリーのナビゲーション表示されているノード間を線で表示します。

WP-dTree プラグインのページ・ウイジェット / 線を表示

アイコンを表示:

ツリーのナビゲーション表示されているノードにアイコンを表示します。

WP-dTree プラグインのページ・ウイジェット / アイコンを表示

フォルダを開いた時は他のフォルダを閉じる:

フォルダを開いたら他の開いているフォルダを閉じます。操作性の問題なので実際に試して決めましょう。

タイトルの最大文字数:

記事のタイトルの表示する長さを指定します。非常に長いタイトルが多い時に指定すると便利です。切り取られた部分は「...」表示になります。「...」も含む半角時の文字数です。デフォルトの0を指定すると無制限です。

  • 指定前
    WP-dTree プラグインのページ・ウイジェット / タイトルの最大文字数
  • 指定後:
    WP-dTree プラグインのページ・ウイジェット / タイトルの最大文字数

注意:ページ・ウイジェットでは正常に機能しない場合が有ります。その時は0の無制限を指定してください。※バージョン4.3.3.2で確認

フォルダーにリンク動作:

ツリーナビゲーションでフォルダに該当する箇所もマウスクリックでリンク動作するように設定します。下記でクリックすると「固定ページ-2」のページを表示します。逆にオフにすると「固定ページ-2」へのナビゲーションが出来ません。よってココはオン推奨です。

WP-dTree プラグインのページ・ウイジェット / フォルダーにリンク動作

開いた記事を強調で表示:

開いているページの箇所を強調表示します。ハイライト表示と原文には書かれていますが、使用しているWordPressテーマで変わるみたいです。下線が表示される場合も有ります。オン推奨です。

開いた記事のフォルダを開く:

ウイジェット以外の操作でページが開いた時に、そのページが含むフォルダを自動で開きます。オン推奨です。

非表示にするID(☆1):

ツリーから非表示にするページID をカンマで区切ります。(例: 3,7,31)。

表示したいID(☆2):

表示したいページだけを指定します。複数ある場合はカンマで区切ります。階層で下位のページが存在してもそのページは表示されませんので注意してください。

  1. 設定
    • 84 :「固定ページ-1」
    • 281 :「固定ページ-2」
  2. 結果
    • 「固定ページ-1」:上位のページが有るが表示されない。
    • 「固定ページ-2」:下位のページが有るが表示されない。

※注意:他のウイジェットにも同じ設定が有りますが、機能も動きも異なります。

常に開いた状態の記事ID:

ここで指定した固定ページのIDを含むフォルダは常に開いた状態になります。更に指定したIDは常に強調表示の状態になります。複数ある場合はIDをカンマで区切ります。

指定したページが記事本文上に表示される事とは関係ありません。ウイジェット上での状態の話です。

並び順(☆3):

固定ページの並び順をASC(昇順)/ DESC(降順)から指定します。ページの何(名前、ID等)を対象に並べ替えるかはチョット下に有る「並べ替え(☆4)」で指定します。

 

The following settings expose parameters of get_pages(). Please check the WordPress Codex for more information.
以下(これ以降)の設定はget_pages()のパラメータとして公開してます。詳細についてはWordPress Codexサイトをご確認ください。
コッチの方が判りやすいかもしれません。

 

並び替え(☆4):

固定ページの並べ替えをする項目を指定します。

  1. Title:ページのタイトル
  2. Menu Order:ページの順序。ページIDでは無い。
  3. Date:投稿日時
  4. ID:ページのID
  5. Modified:最終更新日時
  6. Author:作成者のID
  7. Slug:ページスラッグのアルファベット

メタキーと値:

メタキー(カスタムフィールドの名前)と値を入れると一致するページを1つのみ表示します。複数のページに同じのが有っても表示されるのは1つだけです。・・何で1つ? 使い方を誤っている?

表示する作成者ID:

固定ページの作成者のIDを指定するとその作成者のみを表示します。複数のIDはカンマで区切ります。デフォルトの空は全ての作成者を表示します。

子のみを表示:

リストから選択したページの下位の子ページのみを表示にします。更にその下位のページは表示しません。下位のページが無いとツリー無し表示になります。

子のみを表示

アクティブページに"子"を設定:

チェック・オンにするとツリー内容は本文の表示で動的に変化します。ホームページでは全てのツリーが表示されます。本文に固定ページが表示されるとその下位のツリーが全て再表示されます。下位のページが無いとツリー無し表示になります。

例:「固定ページTOP」「固定ページ-2」「固定ページTOP2」の3つのどれかが表示されると同じ色の四角の枠がウイジェット上に再表示されます。

「固定ページTOP2」が本文で表示されると以下に変化します。

アクティブページに"子"を設定

「固定ページTOP」「固定ページ-2」「固定ページTOP2」の3つ以外が本文で表示されるとウイジェットは無表示に変わります。

*直下*の子のみ:

フォルダをクリックするとそのフォルダと直下の固定ページのみをツリーで表示します。更にその直下の子フォルダや子フォルダ下のページは表示しません。

フォルダで無いページをクリックすると、その固定ページと同じレベルの固定ページのみ表示します。他の表示するページに下位のページが有っても表示はしません。

ページの下位の子を非表示:

リストから選択した固定ページとその下位の子ページを全て非表示にします。特定のページとすべての子を非表示に便利です。'Child_of' の値と組み合わせて孫を非表示にも使用できます。

ページの下位の子を非表示

「固定ページ-2」を選択すると以下の四角の部分のみ非表示になります。

ページの下位の子を非表示

  

注意点

  1. 「タイトルの最大文字数」が正常に機能しない場合が有ります。
    バージョン4.3.3.2で確認。
  2. 「表示したいID」は下位又は上位のページが存在してもそのページは表示されません。
  3. 2つ以上の項目を組み合わせると予想しない結果になるので必ず事前確認してから使用してください。

※原文を一部抜粋:
|Title| , |Specify Post type| , |post| , |page| , |attachment| , |revision| , |nav_menu_item| , |Cache (recommended!)| , |"open all"-link| , |open/close all separator| , |"close all"-link| , |Use lines| , |Use icons| , |Close same level| , |Truncate titles| , |Folders are links| , |Highlight selection| , |Open to selection| , |Exclude| , |Force open to| , |Order| , |Sort by| , |Only *direct* children of| , |Meta key and value| , |Author ID(s)| , |Show only children of| , |Set "Child of" to active page| , |Show no children from|


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