WORDPRESSで通知メールが届かない:理由①

基本設定は

  1. 「一般設定」 -> 「メールアドレス」を指定
  2. 「ディスカッション設定」 -> 「新しい投稿へのコメントを許可する」をオン
  3. 「ディスカッション設定」 -> 「自分宛のメール通知」-> 「自分宛のメール通知 コメントが投稿されたとき」をオン

上記の合計3項目です。

ログオフして実際にコメント投稿をして通知メールが届くか確認します。

<以降は詳細未確認情報です>

しかし、それでも通知メールが届かない時があります。

「名前とメールアドレスの入力を必須にする」がオンの時ですが、

コメント投稿時に存在しないドメインのメールアドレスを使用して投稿すると届きません。
また、WordPressの古いバージョン(3.2.1以前)だとメールアドレス必須にも関わらず、未入力でもコメントが投稿できる場合があったみたいです。

このコメントも含めて、それ以降に投稿された正しい(=存在するメールアドレスの入力)コメントは通知メールの対象になりません。

最新のWordPress(3.2.1)でもその状態は継続されます。

解決策:

  • 良くは覚えていませんが、ログオフ状態で正しいメールアドレスのコメントを何度か投稿する。

備考:

  • IPアドレスも見ている気配有り。
  • 詳細が判りましたら、また更新します。(汗
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コメントへのスパム対策・プラグイン「SI CAPTCHA Anti-Spam」

SI CAPTCHA Anti-Spam はWordPress用のコメント・スパム対策プラグインです。

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン

  1. 画像認証のコメント投稿を実現する。
  2. ランダムで文字を画像で表示する。
  3. 画像は自動スキャンされにくい様に表示される。
    文字のバックグラウンド等に線や模様が入る。
  4. 表示された画像上の文字を正確に入力しないとコメントは投稿できない。
  5. プラグインの設定は日本語対応している。
    日本語は自動認識されて表示される。
    但し、一部のPHPファイルは手修正が必要。※簡単
  6. 画像認識を表示するタイミング等はプラグイン設定画面から細かく指定できる。
  7. フリーソフト。カンパOK。

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン


▼① SI CAPTCHA Anti-SpamのダウンロードURL :

http://wordpress.org/extend/plugins/si-captcha-for-wordpress/

▼② インストール先フォルダ :

wp-content/plugins/ フォルダ下に フォルダごとアップロードします。

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン

▼③ アップロード後にプラグイン・メニューを表示して有効にします。
※以下は有効後画面。

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン

▼④ その後で「編集」をマウスでクリックすると以下の画面が表示されます。

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン

▼⑤ プラグイン内にある上記のsi-captcha.phpのエラー表示部分を日本語に変更する必要があります。

  1. wp_die( __(‘Error: You entered in the wrong CAPTCHA phrase. Press your browser\’s back button and try again.’, ‘si-captcha’));
  2. wp_die( __(‘Error: You did not enter a CAPTCHA phrase. Press your browser\’s back button and try again.’, ‘si-captcha’));

上記は画像認証文字を打ち間違えた時にWordPress上に表示されるプラグインからのエラーメッセージです。「Press your browser」で検索すると見つかります。これを共に以下の様に変更します。

wp_die( __(‘エラー: 表示されている画像の文字が正しく入力されていません。ブラウザの[戻る]で戻って画像の文字を再度入力してください’, ‘si-captcha’));

日本語部分は判りやすい日本語で結構です。

現時点のSI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン v2.7.4 では8カ所存在します。

修正したら「ファイルの更新」ボタンをマウスでクリックします。

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン

▼⑥ ③に戻って「設定」をマウスでクリックします。

以下のSI CAPTCHA Anti-Spam プラグインの詳細な設定が日本語で表示されます。

各設定項目に有る「ヘルプ」をクリックすると日本語の説明が表示されます。

SI CAPTCHA Anti-Spam プラグイン

SI Captchaオプション

  • キャプチャ: インストールされているPHPがキャプチャをサポートしているかどうかテストします。
  • キャプチャの難易度レベル:  [低い|普通|高い]
  • キャプチャ用画像テキストの湾曲度を変更する
  • ログインフォームでキャプチャを有効にする。
  • 登録フォームでキャプチャを有効にする。
  • 「パスワード紛失」フォームでキャプチャを有効にする。
  • コメントフォームでキャプチャを有効にする。
  • 次の条件に合致する 登録 ユーザからキャプチャを隠す: [登録ユーザ全員|投稿を編集する|投稿を公開する|コメントをモデレートする|管理人のサイト]
  • コメントフォームでキャプチャの入力ラベルを表示する位置  [input-label-required|ラベル-必須-入力|ラベル-必須-インラインブレイク-入力|ラベル-入力-必須]
  • Change the display order of the CAPTCHA input field on the comment form.
  • 小さめのキャプチャ画像を有効にする。
  • キャプチャをPHPセッションなしで使う。
  • キャプチャの透過テキストを無効にする(キャプチャからテキストが見えなくなった場合のみ、この解決策をお試しください)。
  • アクセシビリティ:  スクリーンリーダーのためのaria-requiredタグを有効にする.
  • Akismet: Akismetのスパム防止状況
  • Akismetがインストールされています。
  • Akismet の設定 
  • キャプチャ用フォームのCSSスタイル:  キャプチャ用フォームのスタイルをデフォルトに戻す。
  • 変更可能なキャプチャ用フォームのCSSスタイル:
  • キャプチャ用フォームスタイルの適用方法を選択してください:  [内部スタイルシートCSS (デフォルト、以下で編集)|外部スタイルシートCSS (style.cssの編集が必要) }
  • 内部スタイルシートCSS:
  • キャプチャDIV用CSSスタイル: div#captchaImgDiv
  • キャプチャ画像(小)DIV用CSSスタイル: .captchaSizeDivSmall
  • キャプチャ画像(大)DIV用CSSスタイル: .captchaSizeDivLarge
  • キャプチャ画像用CSSスタイル: mg#si_image_com,#si_image_reg,#si_image_log,#si_image_side_login
  • リフレッシュ画像用CSSスタイル: .captchaImgRefresh
    CSS style for CAPTCHA input DIV:div#captchaInputDiv
  • キャプチャ入力ラベル用CSSスタイル:label#captcha_code_label
  • キャプチャ入力欄用CSSスタイル:input#captcha_code
  • テキストラベル: テキストラベルの変更
  • 必須
  • キャプチャコード
  • キャプチャ画像
  • 画像のリフレッシュ

 


注意事項:

認識画像がコメント投稿ボタンの上に表示されない時は、テーマ内のcomments.phpを開いて

<?php do_action(‘comment_form’, $post->ID); ?>

部分を「input name=”submit”」の上に移動して調整します。

CSSの調整もテーマによっては必要かもしれません。

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サイトを非公開にする方法

サイトを非公開にするには、大きく2つの設定が必要。

  1. WordPressインストール時に、ブログタイトルやメールアドレスを入力する後の下記のチェック
    『このブログをGoogleやTechnoratiなどの検索エンジンに表示されるようにする。』
    をチェックをオフにする。
  2. 更にロボットのアクセスを拒否したい時は、robots.txt を利用する。
    METAは無視される事が有るので、robots.txt も設定する。
    メモ帳で
    User-agent: *
    Disallow: /
    と書いて、robots.txt で保存し、サイトトップの階層へアップする。

『このブログをGoogleやTechnoratiなどの検索エンジンに表示されるようにする。』にするとサイト表示時に
WordPressのヘッダー(header.php)の
<meta name=”viewport” content=”width=device-width” />
部分が
<meta name=’robots’ content=’noindex,nofollow’ />
に変わって表示されます。

robots.txt は上記Metaタグでも検索エンジン「サーチエンジンのロボット(クローラ)」が無視してきた時に備えての拒否表示です。

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WordPress:画像サイズ変更ユーティリティ「timthumb.php」に未解決の脆弱性有り

2011年8月4日現在のニュース速報より。

http://topics.jp.msn.com/digital/general/article.aspx?articleid=656969

画像サイズ変更ユーティリティ「timthumb.php」に未解決の脆弱性が有る事が発表された。

timthumbキャッシュディレクトリ内に攻撃者が任意のPHPコードをアップロードして実行できてしまう恐れがあるとしている。

発見者は掲載していないはずの広告コンテンツが読み込まれているのに気付いて発覚したと言っている。

現在これを使っていると判ってるのは「leanPRESS」というテーマだけ。

しかし、WordPressでは広く使われていると書かれているので、自分のWordPressサイトは全てチェックする必要が有る。

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WPtouch iPhone Theme プラグイン (3版)

概要

  1. WordPressブログをiPhone/iPod touch 又は Android の解像度に最適化してくれるプラグインです。
  2. インストールは簡単で便利に使えます。
  3. この手のプラグインでは人気がもっとも高い(らしい)。
  4. 表示言語が国際化対応しています。
    バージョン:WPtouch 1.9.19 より。
  5. ↑現時点(2010/10/11)ですが暫定版で、上記用の日本語化ファイルが提供されています。

日本語化の手順

  1. プラグインにあるgeneral-settings-area.phpファイルの以下の青い部分を日本語化ファイルの指示に従って追加する。
    general-settings-area.phpファイルの変更
  2. 日本語化サイトからダウンロードしたファイルを解凍し、そのファイル「WPtouch-1.9.19.1-ja_JP」をプラグインの「lang」フォルダに入れる。
    ※このファイルを「ja_JP.mo」にリレームもしたが・・。
  3. そしてWordPressの設定に表示されている「WPtouch Language」から「Japanese」をクリックする。
    WPtouch の日本語化
  4. そして最後に設定の保存をクリックする。
    WPtouch の設定保存
  5. 何故か日本語化されません。(汗

注意点

  1. デフォルト設定では、WordPressに登録のメールアドレスが表示される。
    設定画面の「Logo / Home Screen Icon & Default Menu Items」項目の
    「Enable Email Menu Item」のチェックを外す。
    これでメールアドレスを非表示に出来る。
    WPtouch でメールアドレスを表示しないようにする
  2. 何で日本語化出来ないんでしょうネ?

スクリーンショット

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