Optimize Database after Deleting Revisions 4.2.1 リビジョン削除とデータベース最適化

概要

WordPress データベースで使用した古いリビジョンのデータを削除できます。その後でデータベースの最適化も可能です。リビジョンは日数やリビジョン数での制限も設定できます。

Optimize Database after Deleting Revisions リビジョン削除とデータベース最適化の設定

 

詳細

  1. 古いリビジョンを削除
  2. 投稿/ページ単位に保存する最新のリビジョンの最大数
  3. ゴミ箱の項目を削除
  4. スパム項目を削除
  5. 未使用のタグを削除
  6. 期限切れのトランジットを削除
  7. ピンバックとトラックバックを削除
  8. InnoDB テーブルも最適化
  9. ログを保存
  10. スケジュールの設定
  11. 対象のデータベース・テーブルの選択(除外での指定)
  12. マルチサイトのサポート
  13. 日本語化ファイルの公開

Optimize Database after Deleting Revisions リビジョン削除とデータベース最適化

 

インストール

WordPressの「ダッシュボード」 -> 「プラグイン」 -> 「新規追加」 -> 「Optimize Database after Deleting Revisions 」で検索します。

この時に「リビジョンを削除した後にデータベースを最適化」の日本語が表示される場合が有ります。それで正解です。そして「今すぐインストール」ボタンをクリック後に「プラグインを有効化」します。

Optimize Database after Deleting Revisions リビジョン削除とデータベース最適化

有効化時に「このプラグインには有効なヘッダーがありません。」のメッセージで有効化出来ない場合が有りました。その時は最後の「既知の問題」を御覧ください。

 

日本語化ファイル

Optimize Database after Deleting Revisions は多言語サポートしていますが。現時点(2016/09/24)では日本語化ファイルは含まれていません。個人用に作った日本語化ファイルが有るので、ココで公開します。

上記でダウンロードしたファイルを解凍して、ReadMeファイルを先に読んでください。そして以下の2ファイルを取り出します。






  • rvg-optimize-database-ja.mo
  • rvg-optimize-database-ja.po

上記のファイルをFTPを使って、Optimize Database after Deleting Revisions プラグインのインストールフォルダ
/wp-content/plugins/rvg-optimize-database/language/
にアップロードしてください。

ココのサイトで当プラグインの日本語化ファイルが公開されていますが内容は6割程度です。100%の日本語表示にしたくて、ココのサイトの内容に追加する形で、サイト管理者が個人的な使用を目的に作成しました。2~3箇所は修正もさせて頂きました。

 

使い方

注意点:見落とすべき箇所が1点有るので最初に書いておきます。以下の画面で対象データベースが選択できます。しかし、デフォルトの未チェック状態は全て処理対象になります。対象から除外したい時はチェックをしてください。

Optimize Database after Deleting Revisions リビジョン削除とデータベース最適化

全てが日本語表示です。難しい内容は無いです。よって説明無しでも使用できるとは思っています。

詳しい説明は時間が出来た時にゆっくりと追加したいと思います。使い方の説明が必要な方はネット検索「Optimize Database after Deleting Revisions 」で他のサイトの解説をお手数ですが御覧ください。

今はメチャクチャ多忙です。

 

既知の問題

プラグインのインストール後に有効化しようとして
「このプラグインには有効なヘッダーがありません。」
のメッセージで有効化出来ないことが度々発生しています。

このプラグインには有効なヘッダーがありません。

その時はプラグインの一覧に戻って有効化してみてください。

「このプラグインには有効なヘッダーがありません。」の対処方法

とにかく、有効化する画面を一度変えて行うと有効化出来るようになります。(経験談

原因は時間が出来た時にでも調べます。

 

以上。