Poedit メモ [2016-06-09:2]

概要

国際化ファイルを作るPoeditに関するメモを何でも残します。

_e 関数の使い方(1)

上記は改行はそのまま残して以下にする。

以下もイイがバージョンアップ時に変更箇所の比較に手間が掛かる。

 

POファイル内の「#, php-format」

これは翻訳前の言語内に % 文字が含まれている時に追加される物です(実行結果より)。% はPHPではそれなりの意味が有ります。多分、警告として表示しているのでは無いかと思われます。MOファイルの作成には支障は出ていません。

POファイル内の「#, fuzzy」

「未確定」扱いになっている項目を意味します(実行結果より)。翻訳内容を再確認して上部の「未確定」ボタンをクリックするか、翻訳内容を修正すると消えます。






PoeditとCodeStyling Localizationプラグインの違い

開発が2008年12月に終了しているCodeStyling Localizationプラグインとの違いをメモします。

CodeStyling Localization プラグイン

  1. WordPress(非公式)プラグインとして操作
  2. 開発は2008年12月に終了
    最終バージョン:1.99.25 、
    別ネットに1.99.30が存在で最終更新年月日は2013/2/6
  3. フリーソフト GPL
  4. 翻訳元ソースの並びを設定できない
    途中でPHPに _e('') を追加すると画面上は最後に追加されてしまう。
  5. 完全に日本語化されてない
  6. 操作性:クセは有るが基本的に簡単
  7. msgid "" 行、msgstr "" 行は基本的に1行で表現。

Poedit アプリ

  1. PCにインストールしてアプリ操作
  2. 現在も更新中
  3. フリーと有償版が存在
  4. 翻訳元をファイル名、ソース、翻訳順でソート可能
    途中でPHPに _e('') を追加しても並びでは適切な場所に表示される。
  5. 100%の日本語表示で操作可能
  6. 操作性:それなりの知識を要する
  7. msgid "" 行、msgstr "" 行は基本的に1行で表現するが。文字数が半角英数字で80文字を越えると自動的に複数行に分割される。ただしUIでの操作上は1行になるので問題は無い。

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↑ この部分は自作のプラグインでテキスト表示しています。
WordPress公式プラグインとしても登録されています。

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