TinyMCE Advanced プラグイン

概要

WordPress 記事の編集を支援するプラグインです。記事の投稿画面を以下のように変更します。

  • 導入前:
  • 導入後:

編集メニューやツールバーが強化されます。プラグインの設定からカスタマイズも可能です。

その他

  • 新しいブロックエディタ(Gutenberg)用にも対応しました。
  • 新しいブロックエディタ用、旧のクラシックエディタを使用するハイブリッドモードが有る。
  • TinyMCE Advanced プラグインが既存に追加機能をします。
  • デフォルトブロックからクラシック段落への変換、その逆への変換をサポートします。
  • テーブルの作成と編集の支援します。

日本語化

既にWordPressサイト側から日本語化ファイルが公開されています。ただし、部分的に日本語化されてないので、個人的に使用している日本語化ファイルを公開します。以下をダウンロードして下さい。

ダウンロード  TinyMCE Advanced 5.0.0 日本語化ファイル (リリース1)  (16.2 KB, 作成 2019年1月14日)

上記でダウンロードしたファイルを解凍して、ReadMe.txt ファイルを読んでください。そして以下の 2 ファイルを取り出します。

  1. tinymce-advanced-ja.mo
  2. tinymce-advanced-ja.po

上記のファイルをFTPを使って プラグインの言語フォルダ

/wp-content/languages/plugins

にアップロードしてください。







WordPressサイト側から有志の方で作成された100%の日本語化ファイルが公開されたら、上記ファイルの公開はやめたいと思います。

旧日本語との違い

基本的に変更していません。が、違和感のある部分は一部、修正しています。

  • 管理 ー> オプション
  • 設定のインポート ー> インポート
  • エクスポート設定 ー> エクスポート

あまり変更すると怒られます。

設定画面

使い方

時間が出来たらメジャーバージョンアップした部分も含めて追加します。

それまでは「TinyMCE Advanced 使い方」でネット検索して他のサイトを御覧ください。

WordPressのブロックエディタは未完成

WordPressのブロックエディタを使用して思うことはまだ「未完成」と言う事です。操作性は抜群に良くなっていて、マウス操作で初心者向けに出来上がっています。しかし少し外れた操作をすると不具合が発生しまい、HTML操作をしないと解決できない場合が有ります。実用面では無理が有りますネ。

よってTinyMCE Advanced プラグインのブロックエディタ機能支援はまだ使うことが無いです。

今後のWordPressのバージョンアップに期待したいです。





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↑ この部分は自作のプラグインでテキスト表示しています。
WordPress公式プラグインとしても登録されています。

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